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朧月夜と春の海

本の記録 学習ノート おもしろかった事 その他   

『そばかすの少年』

2009年5月20日 著者 ポーター 訳者 鹿田 昌美 光文社古典新訳文庫

「片手を失い、自分の本名すら知らない孤児の少年「そばかす」は、「リンバロストの森」で木材泥棒から森を守る番人として働くことになる。大人でさえ恐怖をいだく森と沼地。孤独と恐怖、厳しい自然と闘いながら、人の愛情に包まれて、「そばかす」は逞しく成長していく…。  」『リンバロストの乙女』姉妹編

なんだか読んだことがあるような気もするけれど、よくわからない。リンバロストの森とは、日本でいえば、樹海のようなところのある森なのかなと想像してみました。そばかすに野生の鳥がなついて、僕のニワトリと呼んで大事にしている場面がいいなと思います。食事の時は、背骨を思い出そうと思います。リンバロストの乙女(上)で、名前のみの登場だったエンゼルの活躍もわかりました。