朧月夜と春の海

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2018/3/11 四天王寺 大阪城

  翌日です。この日も良い天気です。 f:id:oborodukiyo22:20180311104754j:plain

 気候が心配でしたが、寒さ対策をしていてよかったという感じです。

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 この日は四天王寺へ。予定はきっちり立てていなかったのですが、ガイドブックを眺めていて、今回はここは行こうと思っていた場所です。元三大師堂からお参りします。地蔵堂です。

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五重塔です。

 

昨日のセットリストです。

  1. Anthem
  2. 徒然モノクローム
  3. Sugar!!
  4. 熊の惑星
  5. スワン
  6. Gum
  7. かくれんぼ
  8. 春の雪
  9. 電光石火
  10. 炎の舞
  11. Splash!!
  12. LIFE

13.カンヌの休日

  1. バタアシParty Night
  2. SUPER!!
  3. Surfer King
  4. 夜明けのBEAT

<アンコール>

  1. 1/365
  2. STAR

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 この日からしばらくして、結婚の報道がありました。おめでとうございます。 

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 お相手の人は、どのような人だろうと、星占いを検索していたら、玉の輿に乗る人と書かれているブログがありました。

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玉の輿に乗らなくても、昔、『有閑倶楽部』の漫画で、乗らなくても自分で作れるのではないかというようなセリフを読んだ記憶があるのですが、そういう人であるようにも思いました。

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 龍の井戸です。

でも、以前サビアンを見ていた時に、女性を表す金星や月が、やけにキラキラしたやさしい波長の人だなあと思った記憶があるので、巡り合った女性はそういう人なのだろうと思うし、そういう人との結婚ということはやっぱり、玉の輿であるようにも思いました。 

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 お祝いにふさわしい曲があるなと思って、それを聞いていたのですが、それだとちょっと違う気分だったので、熊谷幸子の『Good Morning Funny Girl』のアルバムと服部祐民子の『アドバルーン』のアルバムを引っ張り出してきて聴いていました。

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 ここにも一人、ロスになった人がいますよアピールです。昔好きでよく聞いていたのですが、今聞いてもいい曲でした。

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 丸池です。

 四天王寺のまだ新しい五重塔に登ります。 

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 亀の池です。

 隣のお堂に入ると大勢の人が並んでいて、何をしているのだろうと、門の近くの受付で尋ねると、舎利出で、こちらでも供養をしていただけるようでした。

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 この前から、よくわからないなりに、縁のあるときはそういうことをした方がいいのだろうかと思い、受付ぎりぎりでしたが最後の組でしていただきます。また来る機会があれば、もう少し早い時間に来て、お舎利を頭に頂きたいです。そういう習慣があるのか周りの人たちは熱心に供養されています。

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  六時堂と石舞台です。

 この日は311日です。『クロニクル』のLaid Backを思い浮かべます。 

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  占星術の本を読み返していて、幼い子供の認識?できる未来はへぇそんなに短いのかと、驚いた。確かに子供の頃の五才差は大きいし、何年も前、私より若いけれど、成人はしている作家さんで、すごく頭がよいと思うけれど、それでもやっぱり見えないベールみたいなものがあって、その年齢を過ぎないとわからなかったこと違う感じ方になることがあるんだと思ったことがあります。 

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 本質的なことは変わらなくても。小学生ぐらいのときの課題で、身近な大人や祖父母などに戦争体験について聞いたり調べることというようなのがあったと思う。その頃にはすでに遠い昔の出来事のように思っていましたが、最近、戦没者の供養や慰霊碑があると、そんなに昔ではなかったと感じようになっていました。子供の頃、いやらしい卑猥な昭和な感じのお姉さんの写真だと思っていたのが、じかんがたち偶然同じ写真を見て、随分幼い顔にこってり厚化粧しているなあと感じたり。  

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 桜が咲いています。

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動く気配があり、目白が来ていました。 

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 亀井堂へ行きます。お経木流しをします。どうすればいいか知らずに忘れたままにならなくてよかったです。牛王尊があり、案内をしながら動物の供養の日本最古であるというような説明をしているのが聞こえてきました。  

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 宝物館の前から、太子奥殿です。

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 『四天王寺のお話 四天王寺が創建されたのは、いまから1400余年前の推古元年(593年)。聖徳太子鎮護国家衆生救済のため仏教の守護神である四天王(持国天増長天広目天多聞天)を安置して建てたと伝えられる。』

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 宝物殿に行きます。平成30年春季名宝展 企画展「地より湧出した難波の大伽藍-四天王寺の考古学-」がされています。『2016年度より行われてきた2000点超の出土瓦の再調査の中間報告を兼ね、飛鳥から平安時代初期までの考古資料が紹介されます。館蔵の境内出土瓦290点と、講堂跡で出土した金銅製風鐸や和同開珎、奈良二彩陶器などは重要文化財に指定されており、それらは単に四天王寺の歴史だけでなく、孝徳朝の難波遷都に始まり、聖武朝の難波宮再建、桓武朝の平安京造都と、都城整備に深く関わった歴史を物語ります。四天王寺が今日まで文化と信仰の中心となり続けた、歴史を紐解く企画展となっています。』f:id:oborodukiyo22:20180311140257j:plain

仁王門です。

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 太子殿です。

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 南無阿弥陀佛の幟です。

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 旗の文字の書体が大工道具です。

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 いろんな宗派が同じ場所にあります。

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 講堂では、玄奘三蔵の事跡の壁画を見ることもできます。 

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 造幣局です。  

 地下鉄で移動し改装中で入れないけどいつかいってみようと思った美術館とまだ咲いてない桜並木の側を通って大阪城まで歩きます。f:id:oborodukiyo22:20180311152929j:plain

  大川です。

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 はるかすのミニチュアの街入る春   f:id:oborodukiyo22:20180311154650j:plain

 藤田美術館です。『玄奘三蔵絵』鎌倉時代作の絵巻物の国宝があるそうです。

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  大阪城が近づいてきました。

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 猛禽類を飼育しているらしい人が、鷹やフクロウ?を連れてきていました。

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 かわいいです。

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 お肉をあげています。

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 現在の大阪城は1997年に大改修されたあとの姿だそうです。

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 実のところ私は豊臣秀吉があまり好きではないのですが、それは子供の頃に歴史の本を読んでいて、茶々の結婚の話が載っていて、やっぱり同性の運命は気になるから、かわいそうだなぁと思って。

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仕方がないのかもしれないし、幸運なことだと思った人もいるかもしれないけれと、なんか違うと思って、それから月日がたったけれどやっぱりおんなじように感じていて。

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 天守閣内は歴史資料館になっています。以前、旧陸軍第四師団司令部だった建物は、旧大阪市立博物館になり、現在はミライザ大阪城というショップとレストランになっていました。

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 そういう思いを持っていたのにも関わらず、神社で引いたおみくじの結果は悪くなくて、銅像からも嫌な感じは受けなくて清浄な気配でした。

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 豊国神社です。

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 彫刻家中村普也作の豊臣秀吉像です。

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 御神籤は第七番 吉。

『朝夕に歩みをはこぶものなればねがわずとても我はまもらん

 遠くにあっても神様は人の真心をご存じですので、朝晩神様にお参りするつもりで感謝の気持ちを持って拝んでおりますと、必ずお恵みをくださることでございます。』

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 多門櫓です。『多聞とは松永久秀の居城「多聞城」の建物に由来する様式名。』

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 千貫櫓が見えています。『名称は石山本願寺を攻めた信長軍がこの付近にあった櫓を攻めあぐね、「千貫文を出しても奪いたい」といわれたことに由来するという。』

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 生国魂神社の御旅所跡です。

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 こちらも来ることができて良かったです。

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 日暮近くなり、ひんやりしてきます。

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 鵲森宮です。聖徳太子のお作りになった神社で元の四天王寺とも言われているそうです。食事をして戻ろうと思い、寄り道していたら偶然訪れたので、何となくつながっている気がします。

創建 崇峻天皇二年(589年)

祭神 用明天皇、穴穂部間人皇后、聖徳太子

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 五幸稲荷社は宇賀御魂命を祀る日本唯一の稲荷社との由緒書があります。

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  井戸があります。

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聖徳太子ゆかりの亀井水です。

『鵲橋の話 

鵲森宮の境内には、大伴家持(おおとものやかもち)の歌碑があります。

   鵲之かささぎの 渡瀬瑠橋迩わたせるはしに  置久霜乃おくしもの    
   白気乎見者しろきをみれば 夜曽更仁来よぞふけにける 

 という『小倉おぐ百人集』で有名な歌です。出典は『家持集やかもちしゅう』です。』

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  それから、また時間が経ち、2018年5月頃に、『鬼太郎のみた玉砕』のテレビドラマをネットで見ました。子供の頃、『のんのんばあとオレ』という水木しげるの少年時代のエッセイが原作のテレビ番組を楽しみに見ていたのですが、『鬼太郎のみた玉砕〜水木しげるの戦争〜』(2007年)も印象に残っていていました。そのドラマの最後の方で、同じ軍隊の亡くなった人たちが現われる場面があるのですが、その時に、丸山(水木しげるの分身)が26年ぶりにラバウルに行ったとき笑い出し、当時丸山をいびっていた上官に、なぜその時笑ったのか問い詰められて、その時絞り出した答えが、「自分でもわかりません」「自分が元気で生きているのがゆかいでうれしゅうて」と伝えていました。その後のシーンは良い終り方でじんわりします。 

 それで、このとき、行きがけの船から降りたとき、なんだかこみ上げてきた笑いは、その時と同じような種類のものだったのかもしれないと思いました。

2018/03/10 難波

  今回は大阪でのフジファブリックのライブに行きます。 

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 何から書こうかな。その日から今まで沢山時間があったので考えたことは随分あったんだけど。 

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 私がフジファブリックの曲をちゃんと聞いたのは2017年ぐらいで、それまでも『モテキ』で耳にしていたり、いくつかの映像と曲は聞いたことがあって、今時の若い人達に人気のある曲なんだろうと思っていたと思います。

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 2016年の年末ごろに、それまでYouTubeで気になっていた斉藤和義の歌う『地平線を越えて』を聴きたくなって、DVDを購入し、そのとき作った人達のも聴いてみようと思ったのがきっかけです。

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 それから延々と聴き続けて日記を拾い読みして楽器ごとに聴いてみて、少しずつ時期が離れて他のアルバムも聞いて『クロニクル』も聞いて、また戻って聞いていました。 

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 はじめにあれっ!?ておもってちゃんと聞いてみたときに思ったのは、まいったなあ、ロックオンて感じ、なんかつかまってしまったかもしれないっていう意味も含めて。f:id:oborodukiyo22:20180310093030j:plain

 とても伝えたいことがあって心残りだったのか、それまでも偶然やなんだか不思議なことが起こっていたのかも知れなくてもはっきりとわかってなかったことがつながっていったような、霊界通信で夢で見たこともその時は分からなかったけど、もしかしたらということがつながっていって。2017年の2月3月ぐらいです。

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  夢の内容は、びっくりしないように、ショックを受けないように、なるべく辛い思いをしないとよいなあ、笑みがうかぶようなと思っているような、やさしいのだろうなと思うようなおかしな人だなあというような内容です。 

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 やさしいということならフジファブリックみんなそうなんだろうと思いますが。 

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でもなんだか順序が逆じゃないかと思う。

2018年の9月30日に『オッドトーマスの予知夢』を読み終わって「何事にもしかるべきときがある」としても。『霊感』は、読むと会えるような気がして好きだな。この時持っていった本は、『 救済』でした。

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  色々気になっていたホロスコープを眺めて、それでなにかわかるわけじゃないけど、私にとってフジファブリックの音楽の効果は、その一つは「思考が健康的になります」という占いの言葉に頷きます。

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 些細なでも日常で起きるギャップ?流れていく見えない切り傷をつくるようなことに遭遇したときに、『ファンシィダンス』でマソホさんに気にするなよって聞こえる時のような。

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 翌朝は晴れです。

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 フェリーターミナルの通路で、下船する前にお手洗いで、近くにいた部活の遠征ではないかと思われる学生らしきひとが私を見かけて、ついてないなあというようなことを隣の人に言っていたのを思いだし、同じ舟に乗っていたのだから、同郷の人なのではないかと思うけれどその事を思い出して、『クワイエットルームにようこそ』のラストのシーンの主人公のように、なんだか笑いがこみ上げてきて軽快な気分で歩いていました。

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 生国魂神社へ行きます。大阪の総鎮守であり、2700年ほど前 神武天皇が生島神(いくしまのかみ)足島神(たるあしのかみ)を祀ったのが創建だそうです。

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 お参りをして、摂末社に行きます。お稲荷さんがあります。お百度まいりというのが、生々しいです。お稲荷さんは、地元にはほとんどなくてあまりなじみがないのですが、ご利益がありそうです。

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 旅の挨拶や安全、あれやこれや祈ります。

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  Dr.コパの風水術の本を、現実にそった知恵や自分にもできそうな開運の具体的な行動や方法が載っていて、時々思い出したように眺めるのですが、あるとき、2011年ぐらいに「お悩み相談は人より神さま」というような風水縁起に特に惹かれて、自分では対処できそうもない問題が山積みのように思えて、どうしようもないように思えるときはそれから、神社に前より良くいくようになったように思います。

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 おみくじを引きます。「凶吉向(きょうきちにむかう)」という初めて見る種類のおみくじを引きました。

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  本殿です。

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 時間はかかることもあるようですが、報われるようなよい内容でした。

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 こちらの狛犬は、角のある狛犬です。お参りを終えて、あべのハルカスへ行きます。

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地下鉄の案内に沿って出たところからの景色です。

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建物の屋上、はるかす300展望台 地上300メートルへ。

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高いです。天気に恵まれ、大変見晴らしが良いです。「晴るかす。 それは「晴れ晴れとさせる」を意味する古語。」と紹介があります。

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下がガラス張りになっている個所があり、大丈夫と分かっていても踏むのは怖いです。明日行こうと思っている天王寺もよく見えています。f:id:oborodukiyo22:20180310121925j:plain

「EDGE THE HARUKAS(エッジ・ザ・ハルカス)」というアトラクションがあることを知ります。「地上300mのビル最頂端部となる外周ガラスの上部に新設した、 幅約60㎝、長さ20mのデッキの上を、命綱を装着して歩き、スリルを味わうアトラクションです。 このようなアトラクションは日本初となります。超高層ビルから真下をのぞくことができるぎりぎりの場所に 身⼀つで⽴ち、さえぎるものが何もない状態で360度の絶景と、はるか眼下に広がる街並みを全身で体感いただけます。」

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2018年3月7日より始まったようです。

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 時間が早いため、予約なしで参加できそうなのですが、意外に自分は高所恐怖症だということに大観覧車に乗った時に気付いたので、前もって相当覚悟を固めてでないと当日の思い付きでアトラクションを体験してみることは無理でした。参加している人に手を振ります。イナバウワーすごいです。

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 タワー兄弟が見えます。

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天空庭園でパインアメソフトクリームを食べました。f:id:oborodukiyo22:20180310123429j:plain

 あべのハルカス美術館東郷青児展を鑑賞します。教科書か、画集かなんで見たのか忘れたけれど、『超現実派の散歩』もあります。f:id:oborodukiyo22:20180310123448j:plain

 「青児のことば   僕はサンティマンタリズムを、ほかの人ほど軽蔑しない。絵をかく動機が、サンティマンによって発火されることが縷々あるのだ。(中略)僕は甘いトロケルような絵が描いてみたい。しかしそれが純粋でなかったら、それこそ鼻持ちがならないに違いない。」

 美術展のポスターの ―青児美人のできるまで とある女性の絵の数々と『超現実派の散歩』の絵の作者が、同一人物であると結びついていませんでした。

生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち
 
 進んでいき、展示の最後のほうで二人連れのご婦人方の後ろにいた時に「やっぱり男の人ってねぇ」と聞こえてきて、「ねえ」と私も心の中で言葉をかえしていました。モデルになった女性のヌード写真が展示されていましたが、時代を感じませんでした。
 

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 でも、考えてみれば、生誕120年で、激動の世界対戦や物資不足の時代も変わらず、真の芸術を伝えたいと自分の美の世界を保ちつづけたということはそういうことを意識することなく作品を鑑賞していたということが偉大な事だったのかもしれないと思いました。

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 なんばHatchへ道に迷うといけないので場所を確認しようかと思っていたのですが、そのまま一旦、宿へ行きます。案外迷わずに到着できました。

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そんなこんなで、現実には知らないのに、その頃にはすっかりよく知っている人達のような気になって、会場へ。後ろの方にいました。楽しかったです。

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 フジファブリックのメンバーの出身地の紹介の時、それぞれバラバラですが、大阪出身と認識されてないのじゃないかと、話していました。ふーむ。出身地は知っているが、そのなかでは唯一琵琶湖の水で育った琵琶湖の民ではないだろうかと思っていました。

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券確認黒としましま春の服  

この日の俳句です。

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 サポートドラマー・玉田豊夢 軽やかに楽しそうに演奏していました。

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瀬戸内海の方向です。

以前、大分の「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2013-2014 "斉藤 & 和義"」以来、親しみをもって、あ、豊夢くんだ、とメディア等で見聞きする機会があると思っています。

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あまり、そういうタイプではないと思いますが、ごくたまに邦楽のロックの雑誌を読みます。(ニルヴァーナの特集があるときは、洋楽も日本版のを読みます。)

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それで、2001年ごろに、集中して読んでいた時期があって、その時にそのころの写真を見ていたのではないかと思うのですが、探せば発掘できると思うのですが。。

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 なかなか得体のしれない闇鍋というか、未知の可能性の集団というか、そういう感じの、たぶん今よりだいぶ尖がって。

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 2018年から、時々朝のNHKの俳句の番組を視聴するのですが、瀬戸内寂聴に、現在のかつてより、より大変になっているような時代に生きる若者はどうすればよいかを尋ねた時があり、回答はいつの時代も若者に必要なのは恋と革命で、そういうのがあればいいんですよというようなことだったのですが、今は余裕や洗練が占める部分は、そのころはそれらのエネルギーがより高かったんだろうという感じで、でも音楽は美しくと思われるそのころの演奏も実際に聞いてみたかったと思いました。

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 もっとも、当時の私はかろうじて形を保ってはいるものの、崩壊寸前だったので、頭では理解できても、現実では何も受け取れず外側を流れていくだけになったかもしれません。

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ドロシー・ギルマンの『一人で生きる勇気』を数日前に手に取ってぱらぱらと読み返し、孤独について書かれた章があり「むずかしい問題には一人で立ち向かわなければならないとか、特別な経験は―残念なことだか―、けっして人と分かち合うことができないとかいうことがわかったときに感じる孤独感である。」という箇所が開き、ずいぶん後になってから、もしかしたら、フジファブリックの人達は、同じ場所を通ったかもしれないと思いました。

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帰るときは、迷いました。

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  夜景がきれいだなーと寄り道したら、方角がわからなくなったのと、ついてから、出る場所の番号を間違えて、夜になり景色も見覚えがなくて。戻って、たどり着けました。

2018/9/1~9/15

9/1 震災忌南海トラフのシュミレーション

9/2 雲の峰膨らみ崩れ灰の色

9/3 テーブルの葡萄季節の流れ知る

9/4 予報より台風そっと過ぎた土地

9/5 秋冷に読みかけの本重ねゆく

9/6 排水溝一声蟋蟀車輪下

9/7 北海道ふゆ支度いる震災

9/8 くたびれてだらりと伸びて秋扇

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9/9   肌寒や豪雨にこもる日曜日

9/10 新月にまずは火星双眼鏡

9/11 つっかけで夕暮警戒秋の蚊

9/12 入れ直しパンク確定秋曇

9/13 手動式ラジオ確かめる秋の夜

9/14 三連休2回連続前日

9/15 映画館乱歩思い出す古代ザメ

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2018/8/16~8/31

8/16 珍しく深夜猫鳴く翌朝に何があったか別猫のケガ

8/17 晩涼にしばし佇む窓辺かな

8/18 背高の百合窓の外花ひらく

8/19 あれもいる亀からペガサス浮くプール

8/20 惜しみつつ造り方は知る甘酒

8/21 川下の見通す先の夕焼空

8/22 白秋の強風の中伸びる虹

8/23 台風接近今日も虹鳥越える

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8/24 炎熱や蚊の出現なき二ヶ月

8/25 大阪城月に思い出し笑い

8/26 夏の果咲く花辿る植物園

8/27 新造船フェリーを降りる夏の潮

8/28 月涼し火星と励むダイエット

8/29 霍乱の寝不足残し荷片付け

8/30 はじまったもんじゅ廃炉夏終る

8/31 天辺のアサガオ気まぐれ別の色

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2018/8/1~8/15

8/1 撮り忘れ最大火星八月に

8/2 同じ場に日毎に増える蝉の殻

8/3 作る年忘れる梅酒移し替え

8/4 鳥落とすユリ丈越えてつく蕾

8/5 刺さるトゲ打揚花火と薄れゆく

8/6 原爆忌テレビ離れて黙禱す

8/7 白秋に足踏み入れる交差点

8/8 コースターようやく夏に取り替える

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8/9   足ツボの痛み胃の辺り?夏の夜

8/10 洗い物終えてスイカの一休み

8/11 蓮写す人を見かける墓参

8/12 甲子園風に押されるボール追う

8/13 浮き立って妙に明るい盆の朝

8/14 夏痩せに無縁健診結果読む

8/15 口コミの映画満席夏旺ん

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2018/7/16~7/31

7/16 夏旺ん背中のはりを湯で癒す

7/17 雨上がりの獲物か蟻の列

7/18 片手では折れそうもない日輪草

7/19 睡眠負債抱え続く短夜

7/20 塩素におい郷愁さそうプールかな

7/21 レース中朝顔の蔓二階まで

7/22 風待月連想広げる漢字

7/23 熱帯夜二段重ねの高気圧

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7/24 炎天下オリンピックは二年後に

7/25 左右に木突如爆音蝉時雨

7/26 並ぶ曲リクエスト絞る夏の夜

7/27 目の隅に西日捉えるガラス窓

7/28 大き目のろうそくに変える庭花火

7/29 駆け抜ける逆走台風日曜日

7/30 見えぬけど思い直して夏祓

7/31 最接近火星みようと氷水 

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2018/7/1~7/15

7/1    黄と紅のサーカスのよな粉白花

7/2    高い湿度打ちつける音簾巻く

7/3    二度目起き午前三時のサッカー戦

      二度寝してまたニュース聞く朝

7/4    アイスクリーム見たことないとつられ買う

7/5    ふくらんだブルーベリー摘む五月闇

7/6    天気予報警戒色で出水川

7/7    忘れた頃の豪雨ではじまる夏の朝

7/8    日が射して露草きらり雨上がる

7/9    回転灯増水の川夏の山

7/10  まれにみる豪雨と共に梅雨明ける

7/11  一斉に回り始める風車

   スポイルされた時間夢見る幻想

   JK?タメじゃないから御勘弁

    『サニー』するのか女の友情

7/12 蝉の声以前と種類入れ替わる

7/13 町明り反転映す田水張る

7/14 連れだって赤い帯ゆれ女の子

7/15 僅かになる緑陰探す昼下がり

   他よりもわかりやすいと聞いてなお

    感想保留『パンク侍』 

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2018/6/16〜6/30

6/16 ワールドカップ寝不足人口増える夏

6/17 食べ終えてくつろいだ猫夕端居

6/18 月見草雨乞う覗色の暮れ

6/19 玉蜀黍三段重ピラミッド

6/20 待機する月見草の咲く瞬間

6/21 先週より雲に負けじと湧く四葩

6/22 夏燕見掛けて安堵巣が移動

6/23 折れ曲がり空が広がる田植かな

6/24 気が付けば風の通りで午睡かな

6/25 梅雨晴間隅まで拭い取った空

6/26 挿し木に水のちの遅れて五月雨

6/27 湿気乗せ青すじ揚羽ゆらゆらと

6/28 白南風に動かぬ明り宵の星

6/29 六月のホール響く音ミッフィー

    口元になり電飾を追う

6/30 ぶつかってかなぶん夜の訪問者

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2018/6/1~6/15

6/1   あいまいな数値の量り衣更

6/2   超極薄針先のようなめだか

6/3   赤い実につられて見つかるカエルかな

6/4   梅雨曇り烏の羽の道しるべ

6/5   一輪残し生けられたどくだみの花

6/6   豆御飯ダイエットレシピしのばせる

6/7   裏庭で刻々膨らむ紫陽花

6/8   ガーベラの葉の様子も知る植木鉢

6/9   コンビニで麒麟にしてみる缶ビール

6/10 白ばかり見掛けるような夾竹桃

6/11 蛍石割れPC見る夏の宵

6/12 葉に残る梅雨掠り朝起こす猫

6/13 梅雨晴れ間受け付け時間急ぐ道

6/14 水遣りの苗聞く側に青い柿

6/15 本物と和菓子のびわの並ぶ夕

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2018/5/16~5/31

5/16 空豆の空に重なる心かな

5/17 ひめぢをん揺れ押し寄せて来る波頭

5/18 神鳴に背筋が伸びる窓辺かな

5/19 休日の静寂の池未草

5/20 新玉葱大から小まで並ぶ

5/21 夏の星いつもの空にビルが建つ

5/22 変色のくちなしの花今日気付く

5/23 警戒のシックスセンス起きる初夏

5/24 笑み浮ぶ再生回数雲の峰

5/25 冷えらぶ遅れぬように戻るバス

5/26 台場線夕焼摩天楼橋見えて昨日のような映画のセリフ

5/27 仏戻る輪王寺宝塔青蜥蜴

5/28 スカイツリーつかのま夕焼枕橋

5/29 梅雨入りと張りつく湿気に納得

5/30 ほどく荷とごちゃ混ぜになる衣更

5/31 マゼンダのサボテンの花羽開く

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2018/5/1~5/15

5/1  残る冷え対策思案冷房

5/2  連休をかき混ぜそうな春嵐

5/3  倉庫掃除本に止まる手春暮る

5/4  桑いちご競うような熟し方

5/5  柏餅残りは明日と話す声

5/6  風通し一気呵成刈る茂み

5/7  油断して緑雨袋の本ぬらす

5/8  夏の雨昨日の続き過去のテレビドラマ鬼太郎が見た玉砕

5/9  記念に食べきる苺アイスクリーム

5/10   窓の外新樹光の乱反射

5/11 近づいて違い確かめるあやめかな

5/12 先週はまだの通り田水張る

5/13 鉢植えの日向に移すつつじかな

5/14 薄暗い台所にある夏みかん

5/15 金宝樹夏への思いの噴出

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2018/4/14~4/30

4/14 筍の切り口はまだ新しい

4/15 傘を干す青空の下松の花

4/16 春の闇新月天王星

4/17 マイ祭壇話しかける夜半の春

4/18 例えば好きな色はリラの花咲く

4/19 期限内読み切れぬ本買う暮春

4/19 そんな偶然あるのだと二年後の大河琵琶湖と連想ワード

4/20 器選び搗き立て食べる蓬餅

4/21 引っ張り出す昔のCD暮の春

4/22 天王星天球の音楽オズへつづく道

4/23 ヘッドホン越しに聞こえる春の雨

4/24 明り差す窓際にあるスズラン

4/25 初蛙鳴き声猫に見つかるな

4/26 隣国に和平近づく春の風

4/27 カサカサと上向けばミニ鯉幟

4/29 朝寝してリストをこなす三連休

4/30 蚊帳の中一安心する顔の上

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門司港 下関 2016/7/18

 翌日は快晴です。

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 門司港レトロ地区を散策します。

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 1889年(明治22年)に開港です。

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 旧門司三井倶楽部を裏側から見た写真だと思います。

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 旧大阪商船。

 

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 洋館とバラの組み合わせは明治時代のノスタルジーがありますね。

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 入口です。大正期の近代化を示す建物だそうです。アールデコ調のデザインです。

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 門司港から下関(唐戸)まで船で渡ります。

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 船からの門司港の建物です。

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 出発です。五分ほどで着きます。

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 海響館へ行く予定です。

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 唐戸市場は5時から12時までで、祝日には飲食イベントをされているようでしたが、水族館から出たころには時間が合わないかもしれないので、でも別のところでフグは食べられたらと思いながら歩いていきます。

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 門司港の方角です。海響館の入口は反対側だったので周っていきます。

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 ペンギン村です。地上での動きと違い、餌やりの時間になると、水中から小さなロケットのように飛び出してきます。

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  泳ぐ姿も早いです。

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 水槽越しに下の通路の人が見えています。

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 アクアシアターへ行きます。関門海峡が見えています。

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 ショーが始まる前に、ショーではないですが親イルカの真似をして子供のイルカも後から続いて何度もジャンプをしていたので自主的に楽しんで飛んでいたようでかわいかったです。

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 川の生き物のコーナーです。

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 フグの水槽が並んでいます。

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 亀です。

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 フグ目魚類を常時100種類展示しているそうです。

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 上の写真は違うフグですが、下関のフグと言えばトラフグで、関門海峡は重要な産卵場所の一つだそうです。

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 関門海峡潮流水槽では、潮の流れや渦を再現しているそうです。

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 どのあたりの海の水槽か忘れてしまったのですが、鮮やかな黄色い魚が混じっています。

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 海中トンネルでイワシの群れを見ます。きれいです。

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  エイが横切って行きます。

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 カニです。磯の生き物にさわれる場所もありました。

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 川の生き物は下関の水がめ、木屋川の生き物が展示されています。

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 明かりが暗くなり、クラゲの姿が見えてきます。

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 アマクサクラゲだったでしょうか。随分と長い触手です。

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 いろんな種類がいます。

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 クラゲコーナーに癒されます。

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 ウツボのファンではないですが同じポーズの写真をほかでも撮ったのを思い出します。

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  とても混んでいました。

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 ゴマアザラシがいます。温泉に浸かっているように顔だけ水面から出ています。

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 もう一匹やってきました。

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 先ほどのアクアシアターで見かけたイルカの親子かもしれません。

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 まだ小さいのでショーの出番はなかったのですが、元気に泳いでいました。

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 そろって泳いでいます。

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 見た事のない生き物が沢山います。

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 ショーではアシカが頑張っていました。

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 シロナガスクジラの全身骨格標本が展示されています。水族館から出ると港の近くで猿回しがされていました。

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 お昼はフグを食べることができました。小野茶のソフトクリームがあります。暑い日だったので、気が付いたらコーンのフリルのようになったところから溶けて流れ出してしまいました。

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 赤間神宮へ歩いていきます。

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  竜宮城を模した水天門が見えてきます。

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 壇ノ浦の戦いで亡くなった安徳天皇が祀られています。 f:id:oborodukiyo22:20160718141753j:plain

 水天門を通る前に、安徳天皇 阿弥陀寺陵へお参りします。

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 境内に入ります。狛犬います。毎年 5月2日の安徳天皇御命日から3日間 先帝祭が行われているそうです。

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 父獅子。カメラの縁に指が当たっていたようで入ってしまいました。

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 母獅子。「口中の玉は石彫の過程で仕上げており、あとでいれたものではありません。頭から台座まで見事な出来栄えの獅子であると申せましょう。 」

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 見事な狛犬ですが、すぐ近くに御手洗いがあったのが、気の毒なきがしました。

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 安徳天皇 阿弥陀寺陵です。 

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 宝物殿に入ります。屏風を眺め平家物語の流れを追います。琵琶も展示されています。『耳なし芳一』の舞台になった場所でもあります。

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 平家一門の墓のある七盛塚へ。近くに芳一堂があります。音楽が突然流れてきて不意打ちだったので驚きました。 

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 階段を登って神社へ。お参りします。おみくじを引きます。第八七番 末吉でした。「運勢 自分も不安、周囲も不安。実力の不足がやや見える状況に立っています。「上手に冬を越して春を待つ。」こういう時は派手に動かず、じっくりと腰を据えてひたすら実力を蓄えるべきです。足元の小さな事柄から一つひとつ片付けていくこと。いたず分不相応の事に手を出すと大きな失敗をします。」とありました。

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 亀山八幡宮へ。日本一のふぐの像です。

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 主祭神  応神天皇 仲哀天皇 神功皇后 です。お参りをします。

 

 金子みすゞの 夏越まつりの詩碑があります。

 ぽっかりと

 ふうせん、

 瓦斯の灯が映るよ

  

 影灯籠の

 人どほり、

 氷屋の聲が沁みるよ

  

 しらじらと 

 天の川、

 夏越祭の夜更けよ。

 

 辻を曲れば

 ふうせん、

 星空に暗いよ。f:id:oborodukiyo22:20160718144739j:plain

 階段をの登ると亀山八幡宮があります。下の通りからもふぐの像が良く見えていました。

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 門司港へ引き返します。銭湯へ行きます。16時前だったのでまだ空いておらず、また後から行きました。昔ながらの銭湯で、それぞれちかう種類のお風呂にはいります。普段はあまりしない冷たいものを摂りすぎたり冷房の効いた部屋で過ごしたので知らずに体調を崩していたのかもしれません。出た後は温もってすっきりしていました。

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 小倉へ移動します。小倉駅新幹線口(北口)の『銀河鉄道999』の「メーテル」「鉄郎」「キャプテンハーロック」の銅像です。北九州市漫画ミュージアムが近くにあります。

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  時間には余裕があったのですが、不測の事態に備えて早めにフェリー乗り場で待ちます。無事、帰ることができました。 

博多 小倉 2016/7/17 ②

 小倉へ到着です。

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 予定表を見ると、お城の周辺が据え太鼓披露会場で17時から始まっているようです。

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 その前に、鳥町食堂街へ行ってみます。まち歩きマップによると「終戦直後の闇市から生まれ、小倉の台所として市民の腹を満たしてきた。ー 古き良き昭和の面影が今も色濃く残っている。」細い路地を進みます。小倉名物焼うどんを食べてみたかったのですが、開いておらず、近くにある「文豪・松本清張もひいきにしていたという中華の名店「耕治」」の近くで、丁度出て来られたお客さんにおいしいですよ教えていただき、入ります。

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 ラーメンセットをいただきます。ジャスミン茶が出されたのですが、なんだかとても気にいる組み合わせでした。

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 おいしく食べ終わり、路地裏アーケードから、近代のアーケードに出ると、道の端で男性が横たわっており、お酒の飲みすぎで酔っ払って眠っているのかと思ったら、急性アルコール中毒なのか、体調が悪いようで、びっくりしていたら、お巡りさんがやってきて声をかけていたので、気になりつつもその場から離れます。

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 紫川を渡り、八坂神社へ。

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 明かりが幻想的です。 

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 御祀神 スサノオノミコト「元和3年(1917)、小倉城主の細川忠興が鋳物師蝶に祇園社を祀りました。明治時代に八坂神社と改名し、昭和8年(1933)に小倉場内の現在地に移設。忠興の眼病平癒祈願の石造灯籠や鳥居は県指定文化財です。」

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 行儀よく座っている猫ちゃんがいました。

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 太鼓の音が響いています。

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 大勢の人です。かき氷を食べながら太鼓を聞きます。

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 なんだかいろいろくっついているいろんなものが、振動で取れていくようでいいですね。駅まで歩いている途中いくつか山車を見ることができました。

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 門司港へ移動します。町並みは夜に沈み見えません。駅から離れていますが、泊まった宿が、改装を終えたばかりくらいの部屋らしく、この金額でこの部屋に泊めてもらってもいいのだろうかとお風呂も広くてきれいだったことが印象に残っています。

 冷えたビールを飲みつつ過ごします。

2018/4/1~4/13

4/1 持ち帰る百合濃厚な春の宵

4/2   春眠し知らぬ間に次のベルの音

4/3   冬物を少しづつ洗う春の日

4/4   鈴なりのブルーベリーの花うれし

4/5   一輪の緋牡丹で変わる雰囲気

4/6   新緑を揺さぶる久しぶりの雨

4/7   春ストーブなごむ雨の日の帰宅

4/8   一面の椿掃く留守の休日

4/9   遠くから気づく山吹日に残る

4/10 両脇に色違いの苧環

4/11 蝶が飛ぶ毎日違う花が咲く

4/12 同じ場所続く事件聴く春の夕

4/13 花は葉に四季の変わるボーダーライン

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